車の売却額が1日で大きく下がった事例と考えられる2つの理由

以前に私は、車の売却額が大きく下がったという話を耳にした事があります。ちなみに車の買取店に売却した時の事例です。
ある方は、ある車の買取業者による査定を受けたのだそうです。そしてその業者からは、80万円前後の金額が提示されたようですね。

 

ところが翌日になったら、その金額が大きく変わったのだそうです。ほぼ70万円近くにまで下がってしまったようですね。

 

80万前後の物が70万近くに下がっている訳ですから、約1日で1割以上は変動している事になります。ですので査定を受けたその方は、ちょっと大きなショックを受けていたのですが。

 

私は過去にその話を聞いた時、「車の価格というのは1日でそれだけ大きく下がるのかな」と思い込んでいました。しかし今思い返してみると、もしかするとそれは買取り業者の都合によるものだったのかもしれません。

 

まず1日で1割近く下がるのは、どう考えても大きいですね。いくら車の金額が日々変動しているからと言って、通常であれば1日でそれほど大きく下がるのは考えづらいです。

 

という事は、二重査定によって何らかの不具合が発見されたのかもしれません。査定で修理歴でも見つかれば、確かにそれだけ大きな金額ダウンが発生する可能性はありますね。今考えれば、やはり業者都合だったのかなとは思います。

 

他に考えられる原因は、やはりモデルチェンジでしょうか。2年前や3年前に販売されている車の場合は、モデルチェンジによってかなり大きく金額がダウンする事はあるからです。フルモデルチェンジによって、それだけ大きな金額変動が発生していた可能性もありますね。もっとも今となっては、果たして何が理由で1割も下がっていたのかは不明なのですが。
シエンタ 買取

 

いずれにしても買取り額は、それ位大きな金額が動くことはあります。やはり「信頼できる業者を見つける」のと、「モデルチェンジ前に売却をする」という2点が大事なのかなと思いますね。